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ディルはどこで買うのがいい? 売ってる場所を紹介

ディルはどこで買える?

やさしい食感とさわやかな味と香りが魅力のディルは、料理のワンポイントとして大活躍してくれますね。

とはいえ一般的な野菜ではないので、どこで買うのがいいのか、売ってる場所はあるのか、わからないことがあるかもしれません。

ディルは、

  • スーパー、高級スーパー
  • デパート、百貨店
  • ネット通販

で購入することができます。

今回の記事では、販売店に関するもう少し詳しい情報、保存方法、自宅で育てることはできるのか、などについてまとめました。

よかったら、参考にしてみてください。

ディルはどこで買える? 売ってる場所は?

ディル

ディルは、スーパーの野菜売り場に置いてあることがあります。

誰もが知っているような商品ではないので、小さめのスーパーでは置いてないかもしれません。

たとえばですが、イオン新座店にて1パック170円(税込)で販売していました(調査時点での情報になります)。

高級スーパーでも取り扱いがあったりするので、チェックしてみるといいかもしれませんね。

また、デパート、百貨店でも販売していることが多いです。

こちらもあくまで調査時点の価格になりますが、三越にて1パック216円で取り扱いがありました。

流通状況、入荷状況によって置いてない場合もあるので注意しましょう。

まずは、近所のお店に問い合わせてみるのがいいかもしれませんね。

ネット通販でも簡単に購入できる

お近くのスーパーで取り扱いがない場合は、通販でも購入することができます。


通販の場合は送料がかかってしまうのがネックですね。

価格もスーパーで購入するよりは少し高めのようです。

それでも、近所のお店で手に入らない場合は重宝しますね。

ディルの保存方法

ディルはじめハーブいろいろ

せっかく購入したディル。
1回では使い切れないので何回かに分けて使うことになります。

生ハーブなので傷みやすいですが、できるだけ長い期間保存できたら助かりますよね。

ディルの保存方法について解説します。

  1. ディルを傷つけないよう丁寧に洗う。
  2. キッチンペーパーで軽く水気を取る。
  3. 太い茎は取り除く。
  4. 新しいキッチンペーパーに包み、ビニール袋に入れる。
  5. 冷蔵庫で保存する(野菜室がベスト)。

1回量ごとキッチンペーパーで包んでおくと、使う際に便利です。

ディルはそこまで長持ちしません。
1週間くらいを目安に使い切るようにしましょう。

乾燥ディルを使う選択肢も

生のハーブは面倒くさいという場合は、乾燥ディルを使うという方法もあります。

乾燥ディルは香辛料として、各メーカーから発売されています。

スーパーの香辛料売り場に置いてありますね。

生ディルに比べて味と香りは落ちますが、手軽に扱えるので便利です。

雰囲気を味わいたい場合は、乾燥ディルでもいいと思います。

ディルハーブの育て方

ディルの苗

ディルは、一般の野菜のように売っていないこともあるので、手軽に買えないのがネックです。

一度にたくさん使うわけではないので、家庭で栽培して使いたい時に使うという方法もありますね。

そこで、ディルの育て方について簡単にまとめてみました。

種まき

春(3~5月)か秋(9月~10月)が種まきに適した時期です。

大きく育つので、間隔は30cmほど空けてましょう。

水はたくさん与えてあげてください。

ディルは垂直に根が伸びていくので、じかまきがベストです。

成長

背丈がぐんぐん伸びていきます。

ある程度生長してきたら、支柱を立ててあげましょう。

背丈が20cmくらいになったら、摘心をしましょう。

摘心とは、伸びてきた先端の芽(頂芽)をハサミでカットしてあげることです。

こうすることで、茎の側面に出てきた芽(側芽)を優先して育てることができるんですね。

全体的に横に広がってボリュームのある形を形成することができ、収穫量も増えることになります。

収穫

ディルは黄色い花を咲かせます。

料理用のハーブを楽しむなら、花が咲く前にどんどん収穫していきましょう。

花が咲いて実ができてしまうと、葉は枯れてしまうためです。

20~30cmくらいの背丈になったら収穫していいですね。

また、花が咲きそうになったら摘んでしまってOKです。

その方が長い期間収穫できます。

ディルの効果効能

古くから香辛料としても使われてきたディルは、食用ハーブの中では比較的知られた存在です。

主な効果効能としては、

  • 胃腸の調子を整える
  • 口臭ケア
  • リラックスできる

などが挙げられます。

清涼感のある香りは、癒される感じがしますね。

食べることが大好きでつい食べ過ぎてしまう場合は、ディルも口にしておくと胃腸のケアにいいかもしれません。

ディルを代用するなら

ディル

どうしてもディルが手に入らない場合は、他のアイテムで代用することを考えてみましょう。

候補の一つはフェンネルです。

フェンネルはディルと形状が似ているので、よく間違われます。

手に入るのであれば、見た目も似ているフェンネルがおすすめですね。

ただ、フェンネルもディル同様に簡単に手に入るアイテムではないので、代用品には適さないかもしれません。

どこのスーパーでも売っているものに限定すると、パセリや大葉がおすすめです。

もちろん、ディルとは味や香りが異なってしまいますが、香り付けをするにはうってつけの商品です。

ディルがどうしても入手できない場合は、代用品として活用してみましょう。

まとめ

ディルの生ハーブは、スーパー、高級スーパー、百貨店などで買うことができます。

ただ、お店によっては置いていないこともあります。

通販でも購入できるので活用してみましょう。

ディルは家庭で育てることもできるので、家庭菜園を楽しんでみるのもいいですね。

新鮮なディルで料理を彩ることができます。

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