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【ロック】Twitterで電話番号の認証を要求されたら【ログインできない】

2021年7月23日

Twitterで電話番号の認証

Twitterを使っていると、ある日突然ログインができず、電話番号の認証を求められることがあります。

他には、DMを送ろうとしたらいきなり電話番号の認証ページに飛ばされるケースも・・・

いきなりのことでビックリ。

個人情報に敏感な昨今、できれば電話番号は登録したくないですよね・・・

電話番号は登録した方がいいのか、それとも別の方法があるのか、情報をまとめてみました。

電話番号認証を要求されて困っている場合は、今回の記事を参考にしてみてください。

Twitterで「電話番号を入力してください」と求められたら

Twitterにログインしようとして電話番号の入力を求められた場合、2つの対処法があります。

電話番号を登録後、すぐに削除する

一番簡単なのは、電話番号を登録してロックを解除した後、すぐに登録した電話番号を削除してしまう方法です。

このやり方なら、Twitter側に電話番号が残ることもありません。

電話番号を入力してください【Twitter電話番号認証画面】

上記のような画面が表示されたら、素直に携帯の電話番号を入力しましょう。

その際、『あなたの電話番号を連絡先に保存している利用者がTwitter上であなたを見つけ、つながるようにします。』というチェックボックスがありますが、これは無視してください。

これにチェックを入れてしまうと、あなたの電話番号を知っている友人や知り合いが、あなたのアカウントを見つけてしまう恐れがあります。

電話番号はすぐに削除してしまうので問題はないと思いますが、余計なことはしない方がいいですね。

認証コードを入力【Twitter電話番号認証画面】

認証コードがSMSで送信されるので、携帯電話を確認し、表示されている認証コードを入力しましょう。

ロボットでないことを確認しました。【Twitter電話番号認証画面】

ロボットでないことを確認しました。と表示されるので、『Twitterを続ける』をクリックします。

これで無事ログインができるようになります。

次に、登録した電話番号を削除しておきましょう。

削除方法は以下の通りです。

アプリ版(スマホ版)

メニューの『設定とプライバシー』⇒『アカウント』⇒『携帯電話』

パソコン版

メニューの『もっと見る』⇒『設定とプライバシー』⇒『アカウント情報』⇒『電話』

以下パソコン版ですが、画像付きで解説します。

もっと見る【Twitterのメニュー】

メニューの『もっと見る』をクリックします。

設定とプライバシー【Twitterのメニュー】

『設定とプライバシー』をクリックします。

アカウント情報【Twitterの電話番号を削除する方法】

『アカウント情報』をクリックします。

電話【Twitterの電話番号を削除する方法】

『電話』をクリックします。

電話番号を削除【Twitterの電話番号を削除する方法】

『電話番号を削除』をクリックします。

これで削除ができます。

一旦、電話番号を登録し、ログイン後すぐに電話番号を削除するのが一番簡単な方法です。

異議申し立てをする

Twitterに一瞬でも電話番号を登録するのは嫌だ!という場合は、異議申し立てをするという方法もあります。

アカウントの凍結またはロックに異議申し立てをする

フォームの項目に沿って、『この問題はどこで発生しますか?』で該当する項目を選び、『問題の詳細』を記入します。

その他の情報として、『氏名』『Twitterユーザー名』『メールアドレス』を入力する必要があります(電話番号は未入力でOK)。

違反はしていないこと、電話番号を使えないことを伝えるのが良いようですね。

ただ、返答に時間がかかるようなのと、必ず解除してもらえるわけでもないようなので、すぐにログインしたい!なら、前述の一旦電話番号を登録し、すぐに削除する方法がおすすめです。

身バレを防ぐ方法

Twitterを匿名で利用している場合、一番怖いのが身バレしてしまうこと。

知り合いに知られてしまうのは絶対に避けたいですよね。

そのため、電話番号を入力するのは神経質になるわけですが・・・

Twitterで身バレを防ぐために、以下の項目の設定がオフになっているか確認しておきましょう。

アプリ版(スマホ版)

メニューの『設定とプライバシー』⇒『プライバシーとセキュリティ』⇒『見つけやすさと連絡先』

パソコン版

メニューの『もっと見る』⇒『設定とプライバシー』⇒『プライバシーとセキュリティ』⇒『見つけやすさと連絡先』

  • メールアドレスの照合と通知を許可する
  • 電話番号の照合と通知を許可する

この2つの項目がオフになっているか確認し、もしもチェックが入っていたらチェックを外しましょう。

チェックが入っていると、あなたのメールアドレスと電話番号を知っている人がTwitterを利用していた場合、おすすめユーザーとしてあなたのアカウントが表示される恐れがあります。

メールアドレスはフリーアドレスを使えば済みますが、電話番号はそうはいかないですからね・・・

身バレしたくないという場合は、すぐに確認してみましょう。

なぜ電話番号の認証を要求されるのか?

Twitterでは、スパムなどを防止し、ユーザーに安心して利用してもらうために、不審な挙動をしていると思われるアカウントに対して、確認を行うことがあります。

「このアカウント、ちょっと怪しいから確認させてね」というわけですね。

アカウントが一時的にロックされてしまうタイミングとしては、

  • 過剰にフォローやアンフォローをする
  • いつもと異なる環境でログインする
  • ツイートやDMを通報された

などが考えられます。

フォローをあまりにしすぎるとスパム扱いされるというのは、よく耳にしますね。

普段はアプリを使っているのにパソコンでログインするなど、いつもと違う端末、ブラウザを使うと引っかかる可能性があります。

あなたのツイートやDMに対して、第三者が通報した場合もロックに繋がる恐れがあります(1度や2度ではならないと思いますが)。

とはいえ、単なるバグでロックがかかってしまうこともあるようなので、あまり気にせず、運悪く石につまずいたくらいに思っておいた方が良さそうですね。

まとめ

Twitterにログインしようとした際、電話番号の認証を求められた時の対処法についてお伝えしました。

手っ取り早いのは、一度電話番号を登録してすぐに削除する方法です。

簡単確実ですね。

電話番号の入力にどうしても抵抗がある場合は、Twitter社に異議申し立てを行い、ロックを解除してもらいましょう。

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