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飼って後悔した犬種、ワンちゃんは? 飼ってよかった犬種も紹介

2021年8月11日

飼って後悔した犬種、飼ってよかった犬種

「これから犬を飼いたい!」という場合、どの犬種にすればいいか迷ってしまうこともありますよね。

特に初めて犬を飼うとなると、どの犬なら初心者でも飼いやすいのか、飼って後悔しないか、不安に感じることもあると思います。

そこで、難易度などから、飼って後悔した犬種と、逆に飼ってよかった犬種についてまとめてみました。

どのワンちゃんにしようか悩んでいる場合は、参考にしてみてください。

飼って後悔した犬種

ペット初心者には飼うのは厳しいかもしれない犬種を、理由と共にまとめました。

ボストンテリア

ボストンテリア

穏やかな性格で甘えん坊。

そんなボストンテリアですが、他の犬種に比べて体臭が少し気になるかもしれません。

臭いの少ないワンちゃんがいいという場合は止めた方がいいかもしれませんね。

また、個体差はありますが、遊ぶのが大好きで頻繁にはしゃぎまわります。

行動力があるので、振り回されて疲れてしまうことも・・・?

夜中や明け方に吠えまくることもあります。
噛み癖にも要注意です。

初心者の方が飼うのは難しい部分が多いです。

今現在ボストンテリアを飼っていて、実は少し後悔している・・・というケースがあるかもしれませんね。

もし、ボストンテリアの無駄吠えに悩んでいる場合は、無駄吠え防止トレーニング首輪『しつけくん』が役立つかもしれません。

愛犬が言うことを聞かなかったり、無駄吠えを始めた時に、リモコンでボタンを押すだけの簡単操作。

これだけで、お利口なワンちゃんになってくれるんですね(^^)

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「イライラすることなく、愛犬と仲良く暮らしたい」

という場合は、よかったら、詳細をチェックしてみてください。

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ラブラドールレトリーバー

ラブラドールレトリーバー

賢いというイメージがあるラブラドールレトリーバーですが、しつけがかなり大変です。

なかなか言うことを聞いてくれません。

性格はいいのですが、意外とパワフルなのでしつけるのに苦労する可能性があります。

無駄吠え、甘噛み、散歩の時も自由気まま。
すごくフレンドリーなので、人に飛びかかることも。

もちろん、きちんとしつけることができれば、愛らしくて賢いワンちゃんに育ってくれますが、初心者には厳しいかもしれません。

ビーグル

ビーグル

かわいらしく、しつけもそこまで難しくない犬種ですが、無駄吠えが多く、声もよく通ります。

しつけをきちんとできればそこまでひどくなりませんが、近隣との距離が近い場合は気をつけた方が良さそうです。

元気で食欲旺盛なので、若干手はかかるかもしれませんね。

秋田犬

秋田犬

元々、猟師と共に獲物を狙っていた犬種なので、攻撃性はあります。

ただ、きんちとしつけをすれば問題はありません。

飼い主に従順なので、嬉しい気持ちになることも多いでしょう。

一方で、従順すぎるがゆえ飼い主を守ろうと、他の犬や人に対して攻撃的になることもあります。

良い相棒になってくれますが、周りの犬や人とのコミュニケーションが難しくなる可能性がありますね。

シベリアンハスキー

かっこよさバツグンのシベリアンハスキー。

あまりにも活発で体力もあるので、生半可な覚悟では手に負えなくなるかもしれません。

散歩は最低でも1回1時間を1日2回したいところです。
(それでも満足できないことも・・・)

この時間を確保するのが難しい場合は、止めた方が賢明ですね。

意外に寂しがり屋でもあるので、長時間家主がいないと暴れてしまうことも・・・

また、雪国出身なので暑さに弱いです。
日本の高温多湿の気候には不向きといえますね。

ボーダーコリー

ボーダーコリー

非常に賢い犬で、賢すぎるがゆえに、しつけにとても苦労することになります。

そのため、初心者の方が一緒に生活するのは大変かもしれません。

しつけがうまくいかないと、本当に手がつけられなくなります。

ただ、本当に賢い犬なので、意思疎通ができて感動する飼い主さんは多いようです。

トイプードル

トイプードル

トイプードルはとても人気の高い犬種で、むしろ飼ってよかった犬種に挙げられることが多いですが、かわいいからという理由だけで選んでしまうと後悔してしまうかも・・・?

しつけ全体そうですが、トイレトーニングが大変です。

なかなか覚えてくれないこともあるので、根気強く行っていくことが大事になります。

トイプードルは抜け毛が少なく、毛の生え替わりもないので伸び放題。

放っておくとボーボーになってしまうので、定期的にトリミングしてあげる必要があります。

人間の散髪と一緒ですね。

面倒くさいと感じてしまうことがあるかもしれません。

また、トイプードルが成犬になると、体もそれなりに大きくなります。

子犬の頃の小ささがずっと続くわけではないので、この点にも注意する必要があります。

飼ってよかった犬種

ここからは飼ってよかった犬種を紹介していきますね。

チワワ

チワワ

つぶらな瞳にキュンとなってしまう人も多いチワワ。

人気の犬種ですね。

体臭があまりなく、小型犬なのでエサの量も少なくて済みます。

運動量もそこまで必要ではないので手がかかりません。
忙しい毎日を送っている場合は助かりますね。

ブラッシングも最低限で済みますし、あまり手がかからないというのも人気の理由の一つかもしれません。

柴犬

柴犬

愛らしく、頭もよく、飼い主への忠誠心も高いです。

必要以上に吠えることはあまりなく、無駄吠えをしないので飼いやすいのも嬉しいですね。

我が強い一面もありますが、それだけ自分をしっかり持っているともいえます。

きちんとしつければ、飼い主の言うこともよく聞いてくれます。

献身的で信頼関係を築きやすい犬種といえるでしょう。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

大きく垂れた耳が特長のかわいらしい犬種ですね。

やさしい性格で無駄吠えが少なく、噛み癖もほとんどありません。

社交性があり人なつっこいです。

家族に小さな子供やお年寄りの方がいても飼いやすいといえるでしょう。

最低限のしつけはもちろん必要ですが、そこまで苦労することはないと思います。

フレンチ・ブルドッグ

フレンチブルドッグ

愛嬌のあるかわいらしさが特長のフレンチ・ブルドッグ。

物覚えが良く、飼い主のいうことをよく聞いてくれます。
スキンシップも大好き。

長時間の運動は苦手なので、散歩の時間も長くする必要はありません。

無駄吠えも少ないです。

総じて飼いやすい犬種といえますね。

まとめ

飼って後悔した犬種、飼ってよかった犬種、それぞれについてまとめてみました。

とはいえ、今回の情報が全てではないと思います。

きっと、同じ犬を飼っても、人によって感想は違ってくるはずですよね。

人間が性別や血液型でひとくくりに語れないように、犬も1匹それぞれに個性があります。

同じ犬種でも、やんちゃな犬も入ればおとなしい犬もいます。

犬種だけにこだわらず、目の前のワンちゃんとしっかり向き合うことが大切なのかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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