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スーツケースの暗証番号を忘れた時の対処法・解決策6選

スーツケースの暗証番号を忘れた!

スーツケースの暗証番号を忘れたせいでロックが開かない・・・!

そんな時は一度深呼吸をして、この記事に書かれている方法を試してみてください。

  1. 冷静に暗証番号を思い出す
  2. 注意深く数字を合わせる
  3. 全ての数字を合わせる
  4. ダイヤルの隙間を確認する
  5. 販売店に相談してみる
  6. カギ開けのプロに頼む

詳しく解説しています。

スーツケースの暗証番号を忘れてしまった時の解決策になりますように・・・!

冷静に暗証番号を思い出す

2台のスーツケース

すでに何度も記憶を掘り起こしたと思いますが、もう一度暗証番号を思い出す作業をしてみてください。

誕生日
郵便番号
電話番号
記念日
スーツケース購入日
何かの語呂合わせ etc...

おそらく、スーツケースが届いた日に暗証番号を設定した可能性が高いですよね。

その時のことを思い出してみて、どういう心境で暗証番号を設定したのか、記憶を辿ってみてください。

適当に語呂合わせで設定した可能性もありますよね。

117(いいな)、873(花見)、4649(よろしく)、2525(にこにこ)など。

もしかしたら、どこかにメモを残したことを忘れてしまった可能性もあります。

いろいろな可能性を探ってみてください。

ひょんなことで思い出すかもしれません。

注意深く数字を合わせる

5台のスーツケース

暗証番号を思い出せなかったら、次に1つずつゆっくりとダイヤルを回す方法を試してみます。

  1. 全ての数字を同じ数字(000など)に揃えておく
  2. 解除ボタンを押しながら1つずつゆっくりとダイヤルを回す

ダイヤルを回す時にチェックしたいのが次のポイント。

  • ダイヤルを回した時に違った金属音がする箇所はないか
  • ダイヤルを回した時に引っかかるような感触はないか

これらを注意深く確認してみてください。

音や感触が違う箇所があったら、その数字、もしくはその前後の数字が怪しいです。

3桁の場合も4桁の場合も1つずつ試してみて、怪しいと思われる数字を書き留めておきます。

全て試したらその数字そのものズバリで開くかどうかトライして、ダメだった場合は、前後の数字の組み合わせを辛抱強く試してみてください。

なお、もしかすると、解除ボタンを押しながらダイヤルを回すという作業がうまくいかないケースがあるかも。

その場合は、(ロックが掛かっているので開かないですが)スーツケースの蓋を開けようとしながらダイヤルを回す作業をしてみてください。

回した時の引っかかりの違いを感じやすくなるかもしれません。

全ての数字を合わせる

上記のやり方で開かない場合は、全ての数字を1つずつ試してみるしかなさそうです。

  • 3桁の場合は、000、001、002・・・で1000通り
  • 4桁の場合は、0000、0001、0002・・・で10000通り
気が遠くなりますが・・・

これも適当にやってしまうと、せっかくピタリの数字を引き当ててもロックが開かない、なんてこともあります。

押す力が弱かったり、甘かったりすると、数字が正しいのに解除できないことも・・・

集中力をもって1つずつ丁寧にやっていくことが大事です。

正直かなりきついですね・・・

ダイヤルの隙間を確認する

こんな動画を見つけたので紹介しますね。

ちょっとわかりにくいのですが、ダイヤルの隙間の溝を1つ1つ確認するというもの。

ダイヤル部分に溝があれば、それが正解の数字ということみたいです。

全てのスーツケースに当てはまるかわからないですが、開いたというコメントが多いですね。

やってみる価値はありそうです。

販売店に相談してみる

対応してもらえるかわからないですが、ブランドもののスーツケースであれば、販売店に相談してみる方法もあります。

親切なところであれば、カギ開けに応じてくれるところもあるみたいですね。

まさに神対応・・・!

調べた感じでは、サムソナイトはすごく親切な対応をしてくれたという口コミが目立ちました。

ネックは、お店までスーツケースを持っていく必要があるということですね。

カギ開けのプロに頼む

スーツケース

これまでの方法を一通り試してみて、どうしても開かない場合も出てきます。

やっぱり我々素人にできることにも限界ありますよね。

そんな時は、カギ開けのプロにお願いすることも検討してみてはどうでしょうか。

熟練の鍵屋さんであれば、暗証番号を忘れた場合もキーを紛失した場合も、プロの技術で簡単に開けてもらえます。

鍵屋を選ぶ際のポイント

どの鍵屋にすべきか、チェックポイントは次の3点になります。

  1. スーツケースの鍵開けに対応している
  2. 作業前に見積もりを提示してくれる
  3. キャンセル料がかからない

順番に説明していきますね。

1.スーツケースの鍵開けに対応している

当たり前ですが、スーツケースのロックを開けてもらえるかどうかはチェックポイントですね。

プロの鍵屋さんであれば、スーツケースくらいは朝飯前だと思いますが、万が一対応していないとなったら目も当てられません。

念のため確認しておくといいですね。

2.作業前に見積もりを提示してくれる

鍵屋さんのトラブルで多いのが料金面。

悪徳な業者にお願いしてしまうと、思ったよりも高額な料金を請求されてしまうことがあります。

料金のトラブルを未然に防ぐために、作業開始前に正確な見積もりを提示してくれるところを選びましょう。

プラスして、追加料金は一切発生しないことも大切です。

  • 作業前に見積もりを出してくれる
  • 追加料金は発生しない

この2点に該当しない会社は選ばないことをおすすめします。

3.キャンセル料がかからない

出張料やキャンセル料がかからないことも重要です。

カギ開けのプロとはいえ、100%必ず開けられるかというと、やっぱりロック解除できないケースもあります。
(スーツケースの場合は大丈夫だと思いますが)

また、見積り料金を見て「思ったよりも高いからキャンセルしたい」ということもありますよね。

その時に、業者によってはキャンセル料がかかったり、出張料や交通費を請求するケースがあります。

これでは手軽に頼めないですよね。

そのため、キャンセル料をはじめ、仮に断った場合でも余計な料金が発生しないかどうかも大事なチェックポイントになります。


上記3点のポイントを満たしているのが、鍵の救急サポートセンターです。

鍵の救急サポートセンターは、

作業前に明確な見積もりを出してくれる
キャンセル料、出張料、見積もり無料
電話相談も無料
追加料金なし
お客様満足度96.8%

などの特長があり、安心して相談ができます。

365日年中無休で電話受付は8時~23時です。

相談後、近くを巡回中のスタッフがすぐに駆けつけてくれます。

スーツケースのロックが解錠できなくて困っている場合は、あなたが今いる場所が対応エリアかどうか、よかったら確認してみてくださいね。

公式 鍵の救急サポートセンターでトラブルをすぐに解決する

【参考】暗証番号は合ってるのに開かない場合

空っぽのスーツケース

一方で、暗証番号は正しいはずなのに、スーツケースが開かないというケースがあります。

「あれ、暗証番号はこれで合ってるはずなのに・・・なんで?」

実は、スーツケースを長く使っていると、設定した暗証番号がずれてしまうことがあります。

スーツケースを閉めた時に、何かの拍子で暗証番号が変わってしまうことがあるんですね。

この場合、設定した暗証番号から数字が1つずれてしまうことが多いです。

なので、正しいはずの暗証番号から、1つずらした数字を何通りか試してみてください。

もしかしたら開くかもしれません。

まとめ

スーツケースの暗証番号を忘れたら

  • 冷静に暗証番号を思い出す
  • 注意深く数字を合わせる
  • 全ての数字を合わせる
  • ダイヤルの隙間を確認する
  • 販売店に相談してみる
  • カギ開けのプロに頼む

時間に余裕がある場合は、ひとまず頑張って数字を合わせてみることになると思います。

切羽詰まっている場合は、鍵屋さんにお願いした方がスムーズに解決できて安心ですね。

スーツケースは普段あまり使わないので、どうしても設定した暗証番号を忘れてしまいがち。

なるべく身近な数字にしておいた方が忘れにくくていいかもですね。

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